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地球市民講座2009「世界を考えよう!環境・貧困・平和・人権」/千代田区役所 [ライフ]

地球市民講座2009 世界を考えよう! 環境・貧困・平和・人権
~アジアのこと 国際協力のこと NGOのこと~
11月4日(水)・11日(水)・18日(水)・25日(水)・平成22年2月3日(水)全5回
主催 千代田区役所
千代田区総合ホームページ内 開催要項→
http://www.city.chiyoda.lg.jp/event/00111/d0011175.html
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11月11日(水) 18:30~20:30  (第2回)
「世界がもし100人の村だったら」(ワークショップ)
(特定非営利活動法人)開発教育協会  事務局長 中村 絵乃氏
JICA地球ひろば 市民参加協力アドバイザー 山崎 唯司氏

少し前に大変話題になった「世界がもし100人の村だったら」を切り口に私たちの生活と世界のかかわりを体験型学習(ワークショップ)で知るというもの。知らない人との共同作業やディスカッションのあるワークショップはちょっと苦手。でもそんな苦手意識を克服したい気持ちもありますがなかなかその一歩が出ないのです。千代田区主催の今日の参加者の中には高校生が全体の1/3くらい入っていて、とても新鮮でした。年齢も職業もばらばらな人たちと一緒に何かをするというのは、私の日常生活ではまずないことです。やはりはじめは少し緊張してました。。。でも大変充実した2時間でした。
限られた時間の中で盛りだくさんだったので、運営サイドは時間配分がなかなか難しいと思います。
DEARの中村さんはとても慣れていて進行がお上手でした。マイクを使用しないというのも「聞く」姿勢を作るのにいいのでしょう。はじめにお話された5つのルールは、どれもその通りと言う気がしましたが、できない人が多いというのも想像できます。「否定しない」、「人の話も聞く」、当たり前のようで実はできてない人が多いと・・。

*自己紹介を兼ねて「地球ビンゴ」
*世界の国の人たちの写真を使ったイメージトレーニング
*世界の人(国)の役割分担カードによる「100人の村」体験
 男女比・人口分布・言語・など
*世界の富の分配実演(お煎餅を使って)
*100人の村だったら完結編朗読とテーマ別ディスカッション

(特定非営利活動法人)開発教育協会
http://www.dear.or.jp/



世界がもし100人の村だったら 完結編

世界がもし100人の村だったら 完結編

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本



世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

  • 作者: 池田 香代子
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



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